さて,今日もぷらぷらっと京都を散歩してみよう。


今回やって来たのは日向大神宮(ひむかいだいじんぐう)さんだ。

去年行った時も紹介してるから,覚えてる人もいるかな?(Upしたのは年明けだけど)


京都でお伊勢さんを詣でる。~日向大神宮 参詣 前編。~

https://bokutokaerunikki2.blog.so-net.ne.jp/2018-01-14-1


「すぐそこ」の天岩戸をくぐってみた ~日向大神宮 参詣 後編。~

https://bokutokaerunikki2.blog.so-net.ne.jp/2018-01-21-1


   

            今年は去年と違って,紅葉シーズンにはちょっと早い。


   

               朝早いので,とっても静かだ。


何しろ,帰り道で神社の方とすれ違ったくらいだからな。

それはそうと,毎年ベストシーズンを外す「かえる」のことを,みんなはどう思ってるんだろうか・・・。


   

             今年も「すぐそこ」の天岩戸をくぐってきた。


去年と違って,今回は誰とも会わなかったけどな。

やっぱりこの辺りは空気がひんやりとしていて,気持ちがいい。


   

     本当は,京都一周トレイルを歩きたいんだけど,残念ながら通行止め中。

   

なにしろ・・・・・・

   

           天岩戸から目と鼻の先がこんな状態だから (;´・ω・)


いくら能天気な「かえる」でも,こんな危険な道を自己責任で歩くことはできないぞ。

って言うか,場所によっては入山許可が下りないと思うし。

何しろ,今年の京都市内の遭難者は既に14人。

そのうち半数が倒木を避けているうちにルートを外れて迷ってしまったそうだ。

警察までが「自粛して!」と呼びかけるような事態だから,尋常じゃない。


で,木の隙間から向う側を覗いたけど,奥の方の緩やかな坂道も倒木でふさがれている様子だった。

念の為と(滑った時用に)登山用のグローブも持っていったんだけど,滑る以前に全然進めない。

という訳で,諦めて引き返すことにしたんだな。

遥拝所への道は塞がれてるのは知ってたけど,天岩戸の「すぐ裏」も駄目なのか・・・。

でも,何かあって周囲に迷惑かけるのは本意じゃないし,またの機会を待つとしよう

それまでに,もうちょっと体力をつけて,靴も慣らして。

やることが沢山あるから,あっという間だろう。



という訳で,慣らしハイキングは,本当にちょこっとで終了(約3分)。

山道はダメでも,新幹線での往復だけでも経験できるからよしとしよう (/・ω・)/

替えの靴無しで電車移動ができるかどうかも重要なポイントだからな。

(靴を用意してもいいけど,荷物が増えると不便だ)


   

          折角だし,境内に咲いてる植物でも見ながら麓まで戻ろう。


   

    小さい頃,小紫を食べたことがあるけど,これといって味がしなくてがっかりした。


小紫は食べたけど,紫式部は食べたことが無いんだな。

多分,美味しいとは思わないけど,どうなんだろう。

色は美味しそうなんだけどなぁ~。

誰か食べたことのある人は・・・

いないよな,きっと (;´Д`)

因みに,この2つの見分け方だけど,全体に大きくて,葉っぱの縁が全周ギザギザなのが紫式部。

全体に小振りで,葉っぱの半分から先だけがギザギザしてるのが小紫だぞっ♪


   

              あ,あそこだけ赤くなってるっ♪


   

              相変わらず,好い苔具合だ。


   

         左のは楓の種だろうけど,種類がよくわからないな。

葉っぱが手の平型じゃないってことは,ヒトツバカエデ?だったっけ。

植物図鑑を持ってないとさっぱりだな。

南天と言えば,夏ごろに,庭先から南天を無理矢理を引っこ抜いてきた。

それがベランダのプランターで絶賛成長中だ。

(実は、根っこが深すぎて途中で引きちぎったんだな・・・#59143;)

まだ実はならないけど,来年か再来年あたりには実が付くかもしれない。

今から,楽しみなんだなっ♪   


という訳で,途中まで降りてきた。

   

              インクラインまで戻ってきた。

   

   

                復元された運搬船(と台車)。


   

    奥に見える橋を渡って山へ登る(左方向へ進む)と日向さんのある山なんだな。 

            

インクライン(Canal inclined plane))は,勾配を利用した傾斜鉄道だ。 

蹴上ダム(船溜)から南禅寺船溜までは,582メートル,落差は36メートルもあって,完成した当時は世界最長の傾斜鉄道だったんだって。

舟を台車に載せて( ↑ の写真のように)レール上を動力を使って移動させたみたいだな。

片道の所要時間は10~15分程度。

この鉄道が敷かれたお陰で,三十石舟で琵琶湖との往復ができるようになったんだって。


   


完成したのは明治23年(1890年)。

昭和23年(1948年)に廃止され,一旦は線路も撤去されたそうだ。

でも,近代化産業遺産として昭和52年(1977年)復元,現在に至るんだって。



それでは,蹴上疎水公園の方へ歩いて行こうか。


   

                           どこまでも続きそうな線路だ。


という訳で,次回は蹴上公園から,再びトンネルへ・・・だな。

前にも書いたけど,blogのUp順が実際の行動と逆になってるので,違和感を感じるかもしれない。

その辺りはごめんなさいなんだな。

   


では,今日のおやつ♪

   

                京都限定 じゃがどすえ!


パッケージ上にかなりの情報が載ってるな。


   

               京都産宇治抹茶使用と書いてある。


ジャガイモなのに,抹茶味

写真ではイモの色に見えるけど,ひょっとして抹茶パウダーがまぶしてあったりするのかな?


では,お~ぷん!

   

             あれ?思ったほど緑じゃないぞ (´・ω・)


ほんのり緑かな,っていう程度で,ちょっぴり拍子抜けしちゃった。

まぁ,いいや。

試食タ~イム!

   

         ・・・・・・どこかで食べたことがあるような食感なんだけど


あ,分かった!

これ,じゃが〇ックルだ。

と思ったけど,作ってる会社は京都の会社なのか・・・・・・あれ?(;´Д`)


肝心の抹茶の点だけど,イマイチよく分からない。

花粉症気味で舌がおかしいのかなぁ?

うぅ~ん。

でも,後味がほんのり抹茶塩っぽいかな?

抹茶味なのかはともかくとしても,このジャガイモっぽいほくほくした食感とほんのり抹茶風味は癖になりそうだなっ#59117;

新幹線の中のポテトや豚まんのにおいがマナー違反って話があるだろ?

これなら臭いも殆どないし,食べる時に他のスナック菓子のように大きな音を立てることも無いから,新幹線の中でも食べれるな。


という訳で,京都限定じゃがどすえに興味のあるみんなは,京都駅のキオスクなどで探してみてくれよなっ♪